【花木一覧】

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ムスカリの概略
ムスカリ

ユリ科 春咲き/夏枯れ球根




【別名】 ブドウムスカリ

【購入時の目安価格】 @300円

【将来的なサイズ】 幅:15cm、 高さ:15cm

【花期】 3〜4月

【開花日数】 20日

【原産地】 地中海地方

【適地】 九州〜東北

【土壌条件】 特にない

ムスカリの特徴



ムスカリは別名ブドウムスカリとも呼ばれ、
女性や子供に人気がある球根植物です。

ムスカリの品種は多くあるが、
余り大差はないのが特徴。


ムスカリは葉のある期間が9月〜翌年5月と長いので、
花壇の縁取りとしても使うことができる。

開花は3〜4月で20日間ほど楽しめるが、
ムスカリのみでは少しさみしい感じがするので、
チューリップとよく合うので供植えにするとよい。

ムスカリの花は青紫と白がある。



作業・お手入れアドバイス



植える時期:
ムスカリの球根の植え付けの適期は11月。

あまり早すぎると葉がつきすぎてしまい、
花が咲いた際にバランスが悪くなるので注意が必要。


ムスカリは丈夫なので、2〜3年はそのまま
植えっぱなしにしておいてもかまわないが、掘りあげる場合は、
休眠期に入る前の6月に行うようにする。

これは、完全に休眠期に入ってから掘りあげると、
小球がばらばらになってしまうためです。


植え方:
ムスカリを鉢に植える場合には、球根の頭が
地面すれすれに見えないくらいの深さに植えるようにし、
花壇に植える場合には、球根の頭を5cmくらいの深さに植える。


植える場所:
日のよく当たる場所に植えるとよく育つ。
夏場は休眠期にはいるので、特に気を使う必要はない。


剪定やお手入れ:
ムスカリは、生育期間中はやや湿り気のある場所を好むので、
土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにします。

花が終わった後も、6月頃までは生育期間が続くので、
水やりを怠ると、球根が充分に太らず、翌年の花つきが悪くなる。

7月に上部の葉が枯れてしまったら、休眠期に入ったサインですので、
乾かし気味に管理して、水やりの回数を減らすようにします。

11月になったら、再び通常の水やりに戻します。


増やし方:
親球根のまわりに子球がたくさん付く。ほっておいても増える。













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