【花木一覧】

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フェイジョア / フッキソウ / フジ
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ムラサキシキブ

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ゴヨウマツの概略
ゴヨウマツ 五葉松

マツ科マツ属 常緑針葉樹 高木






【別名】 ヒメコマツ (姫小松)

【購入時の目安サイズ】 1.5m

【購入時の目安価格】 苗木@2,000円、成木@20,000円

【将来的なサイズ】 幅:5〜8m、 高さ:20〜30m

【花期】 なし

【開花日数】 なし

【果実期】 なし

【原産地】 日本

【適地】 沖縄〜北海道

【土壌条件】 水はけのよい土壌を好む

ゴヨウマツの特徴



ゴヨウマツは樹形が端正で、乾燥に強いため
庭木や盆栽として日本各地で人気を集めています。

生育は遅く、萌芽力も弱いが、葉は密生します。
葉は柔弱でやや湾曲しており、
五針葉の小枝が多く発生します。

産地によって葉の形が少し違うため、
盆栽界では通常の呼び名を那須五葉、
浅間五葉などと、産地名で呼んでいます。


ゴヨウマツは樹高25〜30m、樹皮は黒灰色です。

ゴヨウマツは幼苗〜成木期の樹形は
円錐形から円筒形になります。
老木になるほど、傘状を呈しています。

葉は5ヶずつ束生し、長さ3〜5cmになります。


ゴヨウマツは徒長枝があまり出ないため、
いつも端正な姿で落ち着きがあります。
また、葉が込んでいて、枝が水平に出るため、
観賞価値の高い木です。

ゴヨウマツは移植にも強いため、
小庭園の植木や盆栽に多く用いられています。


ゴヨウマツの主な楽しみ方としては、
下記の3つがあります。

@屋上庭園・ミニ庭園
ゴヨウマツは徒長枝を伸ばすことが少ないので、
狭い場所に植えて観賞することができます。

A盆栽
ゴヨウマツは木質が柔軟なため、
幹や枝を自在に曲げることができます。

葉も柔らかく、女性が素手でも扱えます。

B浜辺の住宅に
ゴヨウマツは塩害に強いため、
海辺の住宅でも安心して庭木にできます。



作業・お手入れアドバイス



植える時期:
ゴヨウマツの植え付けや植え替えは
2〜4月、9〜10月が適期です。


植え方:
ゴヨウマツはよく肥えた土地では、
乾燥してもほとんど枯れませんが、
逆に大雨によるたまり水や湧水には弱いので、
このような場所では土を盛った高植えにします。


植える場所:
ゴヨウマツは陽樹ですが、日陰にも比較的強く、
半日陰の小庭園や玄関などに植えます。

やや固い感じはありますが、
端正でこじんまりした姿が好まれます。


幼木から成木になるまでの期間は、
木の骨格を作るために、幹に添えダケをします。
この時期にたくさん出てくる小枝は、
込みすぎない程度に整理します。


剪定やお手入れ:
ゴヨウマツは萌芽力が弱いので、
一度枝が枯れ込みと、その部分から
不定芽を出すことはほとんどありません。

そのため、枝を込ませたり長く伸ばし過ぎたりして、
ふところや枝元の枝葉を枯れさせないように、
骨格枝を早く決め、枝葉の密生を防ぎます。


ゴヨウマツは、小枝がよく出るので、
内部が込み合います。

そのため、ゴヨウマツの剪定は、
ふところが込み合うと枝枯れを起こすので、
日光が差し込める程度に小枝を切り除きます。

年に2〜3回は密生しているところの
枝葉の抜き取りと、枯れ葉とりをして、
枝の内部への日当たりと風通しを良くします。


注意する病害虫:
ゴヨウマツは虫のフンや枯れ葉で巣を作り、
葉を食害するモモノメイガは、
4〜5月に出る新梢の先に繁殖するので、
カルホス乳剤をまきます。

また、マツを枯れさせるマツカサアブラムシには、
ミクロデナポンをまきます。













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