【花木一覧】

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シラカシの概略
シラカシ 白樫

ブナ科コナラ属アカガシ亜属 常緑広葉樹 高木






【別名】 クロカシ (黒樫)

【購入時の目安サイズ】 2.0m

【購入時の目安価格】 苗木@1,000円、成木@15,000円

【将来的なサイズ】 幅:5〜8m、 高さ:20〜30m

【花期】 なし

【開花日数】 なし

【果実期】 なし

【原産地】 日本

【適地】 九州〜北海道

【土壌条件】 特に選ばない

シラカシの特徴



シラカシは常緑広葉樹の中では、

最も寒さに強い木で、昔から
農家の敷地周囲に植えられ、
北風を防ぐための高垣となりました。

材質が白いため(乾燥すると淡褐色)、
シラカシ(白樫)と名前が付けられていますが、
樹皮が黒いことからクロカシ(黒樫)とも言います。


シラカシは、モチノキやモッコク、モクセイ、
シイとともに、日本の代表的な庭木で、
五大庭木の一つに数えられてきました。

しかし、維持・管理に工数がかかるので、
だんだんその数が少なくなっています。


シラカシはカシ類の中でも材の用途が広く、
昔は住宅や船、車両の壁材、楽器、
手工道具の柄などによく用いられました。

シラカシは常緑広葉樹の中でも、
最も寒さに強いので、関東北部では、
「からっ風」を防ぐ防風用の垣根として、
現在も多く用いられています。

シラカシは移植には弱い木ですが、
自家まきの場合は埋め立て地のような
悪条件の土壌でも十分に育ち、
潮風にも強いので、臨海造成地に建てた
住宅の防風用、防潮用の高垣にもぴったりです。



作業・お手入れアドバイス



植える時期:
シラカシの植え付けや植え替えは、
5〜6月が適期になります。


植え方:
カシ類は根がまっすぐ伸びる性質で、
細根が少ないので、移植して
根付かせるのは困難です。

あえて移植する場合は、
苗木ならば5〜6月ごろに、
葉を全部取り除いてから行います。

若木や成木は1年ぐらい前に根回しして、
4〜6月か、9〜10月に、
葉を70%取り除いて行います。


植える場所:
シラカシは非常に丈夫で、
日があまり当たらなくても育ち、
寒さにもよく耐えますので、
植える場所に関しては、
あまり気を使う必要はありません。


剪定やお手入れ:
シラカシは木の先端が伸びる性質があり、
放置すると下枝が栄養不足で育たず、
頭でっかちの木になりますから、
先端部を特に抑制するように剪定します。

垣根造りのコツは、
@種が発芽したら5cm間隔に間引く。
A垣根の高さを早く決め、予定の高さに
  なったら、主幹の先端を揃えて切る。


実生:
シラカシは移植が困難なので、
垣根などに用いる場合は、
生け垣を作る場所に直接種をまきます。

秋に種を取って保存し、
3月に自家まきすると
よく発芽して生長します。













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