アニスヒソップ
シソ科 多年草
【学名】 Agastache
Foeniculum
【別名】 ジャイアントヒソップ
【将来的なサイズ】 高さ:1m 幅:50cm
【花期】 5〜10月
【原産地】 中央アメリカ〜北アメリカ
【耐寒性】 あり
【利用部分】 葉、花
【利用方法】 ハーブティー、料理、園芸、クラフト
【効能】 健胃効果、風邪の症状の緩和、咳止め効果
【注意点】 特になし
アニスヒソップは北アメリカ原産で、葉に触れると、
甘くてスパイシーなアニスそっくりの香りがします。
アメリカ先住民は、風邪やせき止めの薬用植物として伝統的に利用しました。
花の蜜が多いため蜜源植物としても利用され、 アニス風味の良質なハチミツが採れたため、 19世紀には養蜂業者により広く栽培されました。
アニスヒソップは株元から枝分かれし、自然と姿が整います。 茎は直立して生長し、上部で分枝します。
葉は対生で、鋸歯のあるハート形です。 葉にはアニスに似た芳香があります。
アニスの花は、初夏から秋にかけて、
ピンク色を帯びた紫色の小花を穂状につけます。 穂の部分が長く残るので、花もちがよいのも特徴です。
【アニスヒソップの効能】
アニスヒソップには健胃効果および、
風邪の症状の緩和に効果が認められています。
また、ネイティブインディアンには、咳止めの薬として使われていました。
【アニスヒソップの利用法】
アニスヒソップの葉は生のまま、ハーブティーやサラダに利用できます。
また、フレッシュの花束のままで乾燥させ、ポプリやドライのアレンジメント、 リースの彩りなどに利用することもできます。
食用花としても楽しむことができます。
サラダの上に花をかけたり、ドリンクに浮かべるとおすすめです。
アニスヒソップは花期が長いために、追肥を忘れないようにしてください。
アニスヒソップの剪定は、春に枝を摘心して、側枝を伸ばすようにしてください。
冬には地上部は枯れてしまいますが、翌春にはまた伸びてきます。
アニスヒソップは株分けで、こぼれ種でも比較的簡単に増やせます。
【植える時期】
アニスヒソップの植え付けは4〜5月が適期になります。
株分けは4〜5月、9月が適期で、挿し木は6月頃が適期になります。
【植える場所】
アニスヒソップは日当たりのよい場所か、半日陰で湿り気のある場を好みます。
【植え方】
4月または9月ごろに種まきし、本葉6〜8枚くらいで定植します。
【収穫時期】
アニスヒソップの収穫は3〜10月にかけて行うことができます。
【収穫方法】
アニスヒソップは摘芯をかねて葉を収穫します。
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