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ステビアの概要

ステビア

キク科 多年草




【学名】 Stevia Rebaudiana

【別名】 アマハステビア

【将来的なサイズ】 高さ:1m 幅:50cm

【花期】 8〜10月

【原産地】 パラグアイ

【耐寒性】 半耐寒

【利用部分】 葉、茎

【利用方法】 ハーブティー、料理

【効能】 ダイエット効果、アンチエイジング
      癌や糖尿病、肝臓病(C型肝炎)の症状緩和

【注意点】 特になし



ステビアの特徴
ステビアは茎に白いうぶ毛が生え、夏に小さな白い花が咲きます。

ひとつひとつは地味ですが、群生してあると遠目にきれいで庭が映えます。


ステビアの葉を口に入れると、砂糖の200〜300倍の甘さがありますが、
砂糖に比べてカロリーは圧倒的に低くなります。

古代インディオの人々はマテ茶を飲むとき、
このステビアで甘みをつけたと言われています。



【ステビアの効能】

ステビアは砂糖の数百倍の甘さがありながら、
低カロリーであるため甘味料として、
砂糖の代わりにダイエット健康食品に使われます。

アンチエイジング効果もあるとされ、
女性の若々しさを保つ効果もあると言われます。


最近の研究では、濃縮液や粉末から得られるエキスに、
がんや肝臓病(C型肝炎)、糖尿病などに
効果のある成分があるという研究が行われています。

2006年に千葉大学の研究報告で、
糖尿病を改善させるためのインスリン抵抗性を
改善する働きを持つ事が報告されました。

また、その成分に含まれるヒスタミンに
強力な解毒作用があることも報告されました。


【ステビアの利用法】

ステビアはダイエット効果のある
天然の植物性低カロリー甘昧料として注目され、
ガムなど、加工食品の甘昧料に用されています。

ハーブティーに甘さが欲しい場合には、
少量を入れるとさわやかな甘さを得られます。

また、ステビアを短時間煮て、こせばシロップになります。

その他、整腸剤としても利用されたり、
全身に塗って美容や防虫剤としても利用されます。




ステビアの栽培・育て方
ステビアは成長期の夏の間に、枝や葉がどんどん茂るので、
思い切って剪定することが必要です。

夏に茂ったステビアをそのままにすると、風通しが悪くなり、
根が弱って枯れてしまう事もあります。

切りすぎてしまうこともありますが、根さえ残していれば、
また葉は伸びてきます。


ステビアは半耐寒性ですので、冬には野外の株は根元を保温するようにします。

鉢植えの場合は室内に入れます。

地上部は枯れてしまいますが、春には再び芽を出します。



植える時期:
ステビアの植え付け時期は、3〜5月が適期となります。

挿し木の場合は6〜8月、株分けは3〜4月が適期です。


植える場所:
ステビアは日当たりと排水のよい場所に植えるようにしてください。


植え方:
ポットから出した苗は根を崩さないまま、地面や鉢に植えるようにします。

土が足りない場合には、根の隙間に細い棒などで
つつくようにして土を埋めるようにします。

最後に植え替えた鉢を軽く叩いて、土を落ち着かせるとよいでしょう。


収穫時期:
ステビアは5〜11月にかけて、収穫することができます。


収穫方法:
ステビアの甘味成分であるステビオサイドが
一年のうちで一番高くなるのは花が終わった後の、
10月下旬から11月の上旬ですので、
5〜11月の収穫期でもこの時期がベストです。

この時期に収穫したステビアを、ドライにして保存しておけば、
いつでも甘みが一番のステビアを使う事ができます。




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