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乳がんについて
どういう人がなりやすいの?

 女性のがんの代名詞のような乳がんですが、その原因や症状などについて調べてみました。




 乳がんの発症者は30代以降増え、40代後半から50歳前後が最も多いと言われていますが、その発病原因については様々なものがあります。

遺伝: 
 乳ガンになった血縁者がいる場合は発症率が高まります。

女性ホルモンの影響: 
 妊娠/出産経験のない女性は女性ホルモンの1つエストロゲンの影響を受けやすくなりやすくなります。
 高齢出産の女性もエストロゲンは若い頃に分泌がさかんなので早くに妊娠/出産を経験した女性に比べなりやすいです。
 また、初経が早く閉経が遅い場合も月経期間が長いためエストロゲンの作用を受ける期間が長くなり、なりやすいと言われています。

食生活:
 動物性脂肪摂取量の増加。肥満も乳がんの一因と考えられています。


 乳がんの症状よして最もわかりやすいのは、触診したときの「しこり」です。乳房に硬くてでこぼこしたしこりができたり、乳房や乳頭の変形、くぼみやひきつれ(えくぼ現象)などが見られるようになります。
 また、乳頭から異常分泌があったり、乳頭部の湿疹やただれも見られます。進行してもその他の自覚症状はありません。

良性腫瘍
さほど硬くなく、ゴムのよう。指でぐりぐり押すと動く

悪性腫瘍
石、鉄板のように硬い。指で押しても動かない






妊娠初期 (0〜12週)

妊娠中期 (13〜27週)

妊娠後期 (28〜42週)



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